別格二十番札所 福大山 大瀧寺 四国お遍路八十八ヶ所

別格二十番札所 福大山 大瀧寺のカテゴリーです。
スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。

別格二十番札所 福大山 大瀧寺

福大山(ふくだいさん)大瀧寺(おおたきじ)は
徳島県美馬郡脇町西大谷にある真言宗御室派の寺院。

四国別格二十霊場第二十番札所

奈良時代の神亀3年(726)、行基菩薩が、塩江より阿讃山脈五峰の一つ、大滝山(940m)に登り、一宇を建立して弥陀三尊を安置されました。

平安時代の初期、延暦10年(791)弘法大師がこの地で求聞持修法を修法し、弘仁6年(815)弘法大師42才の時2度目の修法をされ伽藍を再興いたしました。

2度目の登山の時に、現世の男女厄難消除、万民安楽の為に、西照大権現の御尊像を安置し、法華経を一石毎に書き、男女厄流しの秘法を修されました。

天安2年(858年)、聖宝尊師(理源大師)が登山され、厄除厄流の大護摩を修法され、その法が今に受け継がれ「厄流しの寺」として有名です。

また、第八十八番大窪寺が東にあり東大窪寺、西大瀧寺と呼ばれています。

国道193号線からは塩江温泉側から行くとカーブや道幅が狭いので、徳島脇町側(夏子ダム)からの方が安全です。

本尊
西照大権現

開基
行基菩薩

宿坊:なし
TEL:0883-53-7910

スポンサーサイト
スポンサードリンク

四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
  ↓  ↓  ↓     ↓  ↓  ↓  
「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。  「四国お遍路八十八ヶ所」応援の為によろしかったらクリックお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。