別格十九番札所 寶幢山 香西寺 四国お遍路八十八ヶ所

別格十九番札所 寶幢山 香西寺のカテゴリーです。
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別格十九番札所 寶幢山 香西寺

寶幢山(ほうとうざん)香西寺(こうざいじ)は
香川県高松市香西西町211にある真言宗大覚寺派の寺院。

四国別格二十霊場第十九番札所

奈良時代に、行基が勝賀山の麓に庵をつくり宝幢を刻んで宝幢山勝賀寺として創建されました。

その後、弘仁8年(817)に弘法大師が現地に移し、延命寺蔵菩薩を刻んで安置し再興しました。

嵯峨天皇(在位809~823)の時代に勅願寺となり、朱雀天皇(在位930~945)には僧徒学問所である讃岐談義所となりました。

鎌倉時代にこの地の豪族香西資村が、幕命をうけ堂塔を再建し香西寺と名付けました。

その後、細川頼之が当寺を本津(香西東町)に移し、十一代香西元資は寺号を地福寺と改称し、天正年間(1573~1592)には戦火に遭い、国主生駒親正により再建、高福寺と名を変えました。

万治元年(1658)、またも失火のため旧寺域(現在の地)へかえることになりました。

寛文9年(1669)、藩主松平頼重公が堂塔を整え、別格本山・香西寺となりました。

その後、またも失火で焼失し、現在の建造物はその一部です。
寺宝の毘沙門天立像(101cm)は平安中期の作、檜の一本造りで、国の重要文化財となっています。

本尊
延命地蔵菩薩

開基
行基菩薩

宿坊:なし
TEL:087-881-2337

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